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日記を書くこと、感情の健康、そして心を向けることについて。
自分の人生について書くことは、もっとも古い実践のひとつであり、現代の研究が実際に測ろうとした数少ない実践のひとつでもあります。ここでは、日記が何をもたらし、何をもたらさないのか、そして負担にならずに続けるにはどうすればよいのかを扱います。励ますことよりも、正確であることを大切にしています。証拠が薄いところでは、薄いと書きます。

日記のストリークは効果があるのか
ほとんどの日記アプリは連続日数を数えます。そのカウンターは「鎖が切れると後戻りする」という考えに基づいていますが、その考えは検証され、習慣形成のデータによって裏付けられませんでした。

ペネベーカーの筆記エクササイズ:四日間の進め方
心理学でもっとも研究されてきた筆記課題は、四つの夜に収まります。これはその実践版です。もとの教示、何について書くかの選び方、四日間がどう感じられやすいか、そして始めないほうがよい状況。

日記は心の健康に役立つのか。研究が実際に示していること
「日記は心によい」という主張の背後には、四十年分の表現的筆記研究があります。その知見は確かに励みになるものですが、見出しが伝えるほど大きくはありません。ここでは正直な要約と、それが書き方にとって何を意味するかをまとめます。

日記とセラピー。書くことにできること、できないこと
この問いはたいてい「日記かセラピーか」という形で立てられますが、その枠組みが間違っています。もっと狭く、面白い問いはこうです。日記は治療の作業に実際に何を加えるのか。どこで力が及ばないのか。そしてどんなときに、静かに事態を悪くするのか。