心の日記について
ひとりの開発者と、ひとつの日記。そのわけ。
なぜつくったのか
私自身、何も求められない場所が必要で、心の日記をつくりました。
数え切れないほどの日記アプリを試しましたが、どれも何かを要求してきました。連続記録、スコア、目標。私はただ、自分の中で何が起きているのかを知りたかっただけなのに。
このアプリは、データ企業ではなく、ひとりの人間がつくっています。あなたの日記は私のビジネスモデルではありません。あなたの日記です。
— Moreno(心の日記 開発者)
つくっている人
心の日記は、個人開発者の Moreno Preto が設計し、開発しています。背後に大きな会社はありません。アプリも、このサイトも、メールへの返信も、すべて同じひとりの人間から届いています。
なぜ有料なのか
心の日記は有料です。後から決めたことではなく、最初からの選択です。日記は、絶え間なく流れ込む情報から離れて立ち止まるための時間であってほしい。あなたの注意を奪い合う画面が、もうひとつ増えるのではなく。
だからアプリ内に広告は載せませんし、あなたが書いたことでお金を得ることもしません。そのどちらもしないアプリが続いていくための正直な方法は、ひとつしかありません。使う人に支えてもらうことです。
プランは二つです。年間プランには初回登録者向けの7日間無料トライアルがあり、App Store または Google Play で支払い方法を登録して開始します。月額プランは初日から課金されます。料金を目にする前に最初の日記を書き、購読しないと決めても、その日記はあなたのもののまま、読むことも書き出すこともできます。カウントダウンも「今だけ」の割引もありません。
なぜ日本なのか
私は日本人ではなく、日本と個人的なつながりもありません。惹かれたのは、ものの見方でした。
日本では千年以上前から、日記がひとつの文学として書き継がれてきました。そして、このアプリに持たせたかったものを表す言葉があります。「間(ま)」、周りのものに意味を与える余白です。多くのアプリはあらゆる隙間を埋めようとします。心の日記は余白を残し、少しだけゆっくり暮らす手助けをしたいと考えています。
自分のものではない文化から借りるには、丁寧さが要ります。だから俳句モードは音節ではなくモーラを数え、今日の問いは日本の季節と祝日に合わせて選ばれます。
これからも、しないこと
- 連続記録、スコア、書けなかった日の数え上げはありません。
- 日記の複製を当方のサーバーに置くことはありません。日記はあなたの端末の中にあります。日記が端末の外に出るのは、同意した場合の感情分析のときだけで、保存はされません。
- 音声入力では、端末そのものの音声認識(Apple または Google)がテキストに変換します。音声ファイルがアップロードされることはありません。
- 作成するアカウントはありません。
- アプリ内に広告はなく、あなたが書いたものを売ることもありません。
ほかの場所でも
心の日記は、このサイトの外でも発信しています。
ご連絡は: contact@kokoro-nikki.com