縦書き
紙に書くように、縦に書く。
日本語は何百年も前から、上から下へ、右から左へと縦の列で書かれてきました。小説も新聞も手紙も、今もそうして組まれています。心の日記では、日記をそのように書けます。入力した日本語は縦の列に並び、日本語の記録は読むときも縦書きで開きます。
使いはじめ方
設定で「縦書き」をオンにします。すると、書く場所ではどこでも、マイクの横に「横 | 縦」の切り替えが出ます。「書く」画面、ホームから開くシート、記録の編集画面です。
初めてオンにしたときは、短い動画で使い方を案内します。
ほかの言語は横書きのまま
日記がひとつの言語だけで書かれることは、あまりありません。「縦」にしておくと、日本語のキーボードで打った文は縦の列に入り、別のキーボードで打った文は同じページに横書きの段落として残ります。日本語に戻せば、縦の列も戻ります。
書きながら切り替える必要はありません。使っているキーボードが決めます。
縦書きで読む
日本語の記録は、読むときも右から左へ読む縦書きで開きます。どの記録も、その画面から縦書きと横書きを切り替えられます。
なぜ日記に縦書きなのか
縦に並んだ文字は、横に流れる一行とはページの上での存在感が違います。手紙も歌も日記も、日本では手で縦に書かれてきました。日本語で書く人にとっては、画面が入力欄ではなく、紙に近いものに感じられるかもしれません。
使う前に
縦の列になるのは日本語の文章です。英語やスペイン語など、ほかの日記の言語は横書きのままです。
アプリ自体の音声録音は、縦書きには対応していません。キーボードの音声入力は使えます。
日記に書くほかの機能と同じく、縦書きで書くにはサブスクリプションが必要です。サブスクリプションがなくても記録は読めますし、日本語の記録は縦書きのまま読めます。
よくある質問
縦書きとは何ですか。
日本語の伝統的な書き方です。文字は列の中を上から下へ進み、列は右から左へ進みます。心の日記では、日本語の文章に適用されます。
同じ記録に日本語とほかの言語を混ぜられますか。
はい。日本語のキーボードで打った日本語は縦の列に入り、別のキーボードで打った文は同じページに横書きの段落として残ります。決めるのはキーボードなので、覚えておくことはありません。
音声日記は縦書きで使えますか。
アプリ自体の音声録音は、縦書きには対応していません。キーボードの音声入力は使えます。
サブスクリプションは必要ですか。
書くには必要です。日記に書くほかの方法と同じです。サブスクリプションがなくても記録は読めますし、日本語の記録は縦書きのまま読めます。
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